ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼ロック好きの趣味ブログ

音楽をほとんど聞かなかった年のプレイリスト「リプレイ」(2019年のApple Music プレイリスト「リプレイ」)

約1週間ぶりの更新となります。


今日のテーマの前に。

サヌキロックコロシアム -SANUKI ROCK COLOSSEUM 2020-


先週までの更新でサヌキロックの予習編記事を上げましたが、その最中に今年のサヌキロックの中止が発表されました。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を考えると致し方ないことと思います。


一連のサヌキロックの予習記事に関しては、中止の発表前から用意していたものであります。

ですので中止発表如何に関わらず僕個人として気になったアーティスト紹介として上げさせていただきました。

これはマイタイテ記事も同様です。

何卒ご了承ください。


さて、昨年からApple Musicにリプレイと言うプレイリストが加わりました。

これはユーザー各々のその1年間のApple Musicにて聴くことができる楽曲の再生回数トップ100をプレイリスト化したものです(たぶん)。


Apple Musicのサービスが開始された2015年から現在2020年分*1までの各年ごとのプレイリストが提供されており、毎週日曜日に更新されているとのこと です。*2


そこでこのリプレイを活用しまして、今日は2015~2019年までの5年間で1年間もっとも音楽を聴いた時間が少なかった2019年のリプレイよりトップ10を紹介いたします。

普通は最も音楽を聴いた年のトップ10をやるんですけど、それはまた機会があればやります(笑)。

ひとまず今回は昨年のリプレイを変化球気味にとりあげます。


1.Happier/Marshmello & Bastille

Happier

Happier

  • Marshmello & バスティル
  • ダンス
  • ¥255


2.Pretender/Official髭男dism

Pretender

Pretender


3.純愛、故に性悪説/空想委員会

純愛、故に性悪説

純愛、故に性悪説

  • 空想委員会
  • ロック
  • ¥255


4.住所 feat. 岡村靖幸/KICK THE CAN CREW

住所 feat. 岡村靖幸

住所 feat. 岡村靖幸


5.二人セゾン/欅坂46

二人セゾン

二人セゾン


6.白日/King Gnu


7.Lying Is the Most Fun a Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off/Panic! At The Disco

Lying Is the Most Fun a Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off

Lying Is the Most Fun a Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off


8.This Is America/Childish Gambino

This Is America

This Is America

  • Childish Gambino
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255


9.WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~(TWO MILLION MIX)/H Jungle with t


10.川の流れのように/美空ひばり


ちなみに僕の2019年のリプレイのフルリストはこちらです。

‎もっこすさんのApple Musicの「リプレイ:2019年」をApple Musicで


傾向としては前年までによく聴いた曲がそのままTOP10入りしてるパターンが多かったです。

一応、毎週For Youタブの「New Music Mix」プレイリストとニューリリース、見つけるタブは開いてはいたのですが、ほとんどがチェックだけでほぼ「トップ25」プレイリストから曲聴いてましたからね。

なので特に上位5曲のうちOfficial髭男dismの「Pretender」以外は他の年でも上位でした。


その中でもやはり2019年の個人的ヒットはやはり「Pretender」とKing Gnuの「白日」。

個人的どころか2019年を代表する2曲ですが、この2曲をよく聴くようになったのって夏頃じゃなかったかなあ?

その時、たまたま見たオリコンのストリーミングチャートで「Pretender」が首位がずっと続いている事を知ってそれで聴いてみてハマってから聴くようになったのが最初だったかな。

「白日」の方も知ったのは配信開始直後ぐらいでしたが、よく聴くようになったのは同時期だった気がします。


Official髭男dismに関しては

逃した魚は超大きい (大ヒットしたOfficial髭男dismによせて) - ぼくのたわごと(別館)

こちらでも取り上げましたが、サーキットフェスに出演してた頃から見たかったバンドだったのもあり、「Pretender」をよく聴いていた事でにわかにちゃんと予習してサーキットフェスに行きたい欲が再燃しました。


2015年に知ったOfficial髭男dismが売れ、前年には同じく同時期に知ったあいみょんさんが売れ…みたいなことが2年たまたま続きました。

そこで、しっかり予習してサーキットフェスに行って、もう一度自分の耳でダイヤの原石を見つけてみたいなと思い、2019年のMINAMI WHEELに行こうと思いました。

ただ、その時は台風が接近していたのでMINAMI WHEELは行くのを諦めたのですが、年明けに茶さん(id:nantokacha)に誘われてサヌキロックに行くことになったので、じゃあここでしっかり予習しようとしてしたのがサヌキロック2020予習編シリーズだったりします。

そう言う意味で久しぶりの邦楽ロック熱を換気してくれた遠因なのもあり、「Pretender」は思い出深い曲です。


そして、あとはChildish Gambinoの「This Is America」。

こちらはグラミー賞受賞したと知って聴いたパターンですね。

グラミーの受賞曲は必ずしもその後ヘビロテになる訳でもないのですが、この曲はよく聴きました。

たしかヒップホップの曲としては初めての受賞だったかでそれで気になったのもありますからね。

それで興味を持ち曲が割と好きな感じだったのもあり、年間通してよく聴いていたと思います。


あとの曲はだいたいはここ5年前後の曲*3ですが、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT」と美空ひばりさんの「川の流れのように」だけは飛び抜けて古いですね(笑)。

川の流れのように」に関しては個人的な理由で祖母が好きだったからと言う理由なんですが、「WOW WAR TONIGHT」は定期的にやってくる90年代の曲のマイブームで聴いていた曲ですね。

個人的には音楽に興味持ち始めた1995年なのでそのあたりの曲が割とマイブームになりますね。

特に小室ファミリーがやはり多いのかな。

前年は篠原涼子さんの「Lady Generation」をよく聴いていましたからね(笑)。


今回は僕のリプレイ2019のトップ10をご紹介しました。

前はこの手の再生回数の累計はlast.fmを使用していたのですが、last.fmはこちらの再生が反映されていないことも少なくなかったのでApple Musicにリプレイの機能が実装されたのは大変ありがたいです。

次やるとしたら2015か2016かな?

もしかしたら全部やるかもしれない、かな(笑)?