ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼ロック好きの趣味ブログ

最近気になる曲をつらつらと

多分、ブログ始めた時以来のテーマを特に決めていない記事です(笑)。

以前のApple Musicのリプレイを使用した記事で書いたかもしれませんが、2020年は音楽の聞き方に変化がある1年でした。
それまではApple Musicで音楽を聞くにしてもアルバム単位で聞く事が多かったのですが、2020年はApple Musicのプレイリストを結構使用するようになったんですよね。

それは車を運転するようになり、そうそう運転中に曲を変えられないからが大きい理由ですが、その影響で曲単位で音楽聞く事が多くなりました。

ある意味、PCでiTunesをよく使った時に原点回帰したと言いますか、プレイリストをラジオのように使用して音楽を聞くようになりました。

そのおかげで比較的新しい曲も聞くようになったのですが、今回はプレイリストや有線なんかでかかって最近、気になっている曲をつらつら書いて見たいと思います。


正しくなれない/ずっと真夜中でいいのに

正しくなれない

正しくなれない

  • ずっと真夜中でいいのに。
  • ロック
  • ¥255

これは有線で何回かかかっていてShazamで調べて知った曲ですね。
で、調べたらアーティスト名が「ZUTOMAYO」と出ていて、ああ!これがずっと真夜中でいいのにの曲なのかと思った覚えがあります。

この曲はサビの「♪正しくなれない 霧が毒をみた」って言う部分がすごく印象的ですよね。
有線で聴いていて、ん?って気になったのもこの部分。

各チャートを見る限りピークは過ぎたみたいですが、個人的には今気になっている曲です。


勿忘/Awesome City Club

勿忘

勿忘

この曲は映画「花束みたいな恋をした」の主題歌だそうですね。

初めてこの曲を聞いたのは実はまさに映画館で「花束みたいな恋をした」の予告だったりします(笑)。

Awesome City Clubを初めて知ったのは2015年のツタロックのスクランブルフェス↓
SCRAMBLE FES 2015 - TSUTAYA [T-SITE]
僕が行った訳ではなく、当時、茶さん(id:nantokacha)がJuice=Juice目的で行ったフェスですが、この出演陣がなかなか良かったんですよね。
その中にこのAwesome City Clubもいまして、当時、その音楽性が朧気ながら良いなあと思った記憶があります。

それから時は経ち、彼らはちょいちょいタイアップ曲も発表する事になるのですが、この曲はその中でも最も大きいタイアップ曲ではないでしょうか。

映画の予告でも実に印象的に使われており、やや切ない感じのメロディとストリングスが耳に残る曲です。

こちらは2/10にリリースされるアルバムからの先行配信曲ですし、これから再生回数を伸ばしてくれたらなあと思う曲です。


群青/YOASOBI

群青

群青

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255

ハルジオン/YOASOBI

ハルジオン

ハルジオン

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255

群青とハルジオンに関しては曲単位と言うよりYOASOBIの曲なので気になると言う感じです。

これら2曲は今ヒットしている曲!みたいなプレイリストにも入っているケースが多いですよね。

そう言うプレイリストで聞いて、優先でも聞き、アルバムも聞いているうちに好きになったと言う感じでしょうか。

群青もハルジオンもメロディーが切ないところが僕はすごく好きです。

ほとんどの方と同じく「夜に駆ける」で彼らを知ったのですが、ヒット曲特集プレイリストを聞いているうちにまんまとハマったみたいな感じです(笑)。


Mela!/緑黄色社会

Mela!

Mela!

緑黄色社会は名前だけは一昨年のサヌキロックに出る予定だったのもあり知っていました(笑)。

僕がその時は前日飲みすぎてライブは見れなかったんですけどね(笑)。

ただ、僕の推しでもある工藤遥さんがインスタのストーリーでお気に入り曲としてこのMela!を上げていたのもあり、またYOASOBI同様にヒット曲のプレイリストに入っていたのもありよく聞いてました。

上にあげた曲と違ってこの曲はすごく明るい曲ですよね。

ホーンセクションがまたウキウキしてる感じなのが良いです。

バンド名はダジャレみたいな名前ですが、曲は万人受けしそうなわかりやすい感じがいいと思います。
個人的には2021年、飛躍して欲しいバンドのひとつです。


アイノカタチ/森内寛樹

アイノカタチ

アイノカタチ

Automatic/森内寛樹

Automatic

Automatic


アイノカタチは元々はMISIAさんの曲ですね。
My First Storyのhiroさんが本名名義で発表されたカバーアルバムの1曲目です。

MISIAさんのオリジナルのバージョンも良いのですが、森内寛樹さんのバージョンは色気がすごくあるのが良いんですよね。
アレンジも多少はロックっぽくなってますが、それでも割とシンプルな感じで、森内さんのボーカルがより引き立ってます。

そしてAutomaticはご存知、宇多田ヒカルさんのカバー。
原曲のR&B調とは一転してこちらはシティポップのようなアレンジとなってます。
宇多田ヒカルさんのオリジナルも衝撃的だしたがこちらもまたなかなか印象的なカバー。

すごく艶のあるヴォーカルで正直、原曲越えしてるんじゃないかって言う出来です。

このアルバムはもともとこの2曲以外の他のカバーを聴きたいと思って聞いたのですが、この曲は本当に素晴らしかったです。

この曲も含め長く聞いていきたいアルバムですね。


ID/サイダーガール

ID

ID

  • サイダーガール
  • J-Pop
  • ¥255

サイダーガールは何年か前のサヌキロックコロシアムで見たはず…です(笑)。
で、その名前を覚えていたのですが、昨年、この曲とひょんなことから出会いちょくちょく聞いてます(笑)。

リリースされたのが夏の時期だったからかすごく爽やかな曲。

ですが、歌詞に中指立ててって出てくるとんがった部分もある曲です(笑)。

長いこと名前は知ってるってバンドでしたが、ちゃんと曲を聞いてみたいと思いましたね。


虹/菅田将暉

虹

  • 菅田 将暉
  • J-Pop
  • ¥255

この曲はドラえもんの映画のテーマ曲ですね。
映画は見てはいないのですが、この曲を聞くといつも映画をみたいなって思います。

菅田将暉さんは米津玄師さんとコラボした灰色と青のころから時々聞いていていいなあと思っていたんですが、以前から注目していた石崎ひゅーいさんと組むようになってから結構注目するようになりました。

この曲も作詞、作曲は石崎ひゅーいさん。

シンプルながらもだからこそ歌詞が染み渡る感じの曲だなあと思います。

ここ数ヶ月好きな曲です。


さてさて。
今回は最近、気になっている曲を9曲あげてみました。
割と有線等でよく聞く曲が多いかなと思うのですが、多いと思います。

また気になる曲が数曲たまりましたらこんな記事のブログを上げてみたいと思います。

What's your favorite Oasis Songs? もっこす編3(アルバム未収録、シングルB面曲)

オアシスの2ndアルバム「(What's the Story) Morning Glory?」が発売25周年を祝したフェイバリットソング企画の最終回です。


有名人のセレクトはこちら↓
Oasis「(What's the Story) Morning Glory?」発売25周年特集|「あなたの好きなOasis曲は?」著名人9名の独自プレイリスト&コメント公開 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


今回はアルバム未収録楽曲及びシングルB面曲です。

‎もっこすの「What's your favorite Oasis songs? もっこす編 3」をApple Musicで


Whatever

Whatever

Whatever

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Cum on Feel The Noise

Cum On Feel the Noize

Cum On Feel the Noize


Acquiesce

Acquiesce

Acquiesce

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Underneath The Sky

Underneath The Sky

Underneath The Sky

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Fade Away

Fade Away

Fade Away

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Listen Up

Listen Up

Listen Up

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Rockin' Chair

Rockin' Chair

Rockin' Chair

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Stay Young

Stay Young

Stay Young

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Let's All Make Believe

Let's All Make Believe

Let's All Make Believe

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Just Getting Older

Just Getting Older

Just Getting Older

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


数曲はiTunes Music Storeには本来の収録されているシングル等がなかった為に2nd、4th等のジャケットになっていますが、シングルのB面曲としてそれぞれ寸評に本来の収録元を記載します。


このセレクションの内訳はアルバム未収録曲1曲、「The Masterplan」収録曲6曲、シングルB面曲3曲です。
そのうちノエル曲は1曲です。


アルバム未収録楽曲はWhateverの1曲。

Whateverはシングル「Whatever」の表題曲。
おそらく、オアシスの全楽曲の中でも5本の指に入る有名曲だと思います。
ストリングスが印象的でオアシス初期の頃のビートルズっぽい感じが良いですね。
メロディもとても分かりやすくこれがなぜアルバムに入らなかったのか不思議なくらいです。


「The Masterplan」収録のシングルB面曲は6曲。

AcquiesceはPVも作成されたオアシスのB面曲の中でも特に有名な楽曲です。
オアシスの中では珍しいリアムとノエルがともにヴォーカルをとる楽曲。
初出はシングル「Some Might Say」のB面とのことですが、シングルでも十分通ずるしっかりとしたメロディで、2nd期のオアシスとリンクするようなラウドなギターが印象的です。


Underneath The Skyはどこが物悲しい雰囲気を持つ楽曲。
この曲はシングル「Don't Look Back in Anger」の3曲目で他の楽曲と比べても少々毛色が違う感じなんですよね。
エフェクトのかけられたオルガンかギターのような音がとても特徴的です。


Fade AwayはまさにB面の名曲とも言えるパンキッシュな楽曲。
シングル「Cigarettes & Alcohol」のB面曲ですが、メロディはしっかりしていながらも1stの頃の荒削りさを感じさせる疾走感のある楽曲です。
こう言う楽曲がシングル曲でなく、B面曲として出せるあたりにオアシスの強みを感じさせられます。


Listen Upもシングル「Cigarettes & Alcohol」のB面曲。
今聞くとAメロのギターのストロークが後の「Wonderwall」に繋がりそうな感じがしますね。
こちらも1st期の洗練される前の印象を持つ楽曲ですが、やはりメロディはしっかりしています。


Rockin' Chairは2nd期の洗練された雰囲気を感じさせる楽曲。
こちらはシングル「Roll With It」のB面曲で2ndにアルバム曲として入っていても違和感を覚えない楽曲だと思います。
アコースティック調のシンプルな楽曲ですが、だからこそメロディが際立ちますね。


Stay Youngはシングル「D'You Know What I Mean?」のB面曲。
3rd期の轟音ギターが特徴的な楽曲です。
このシングルは表題曲のD'You Know~も轟音ギターが特徴的な重厚な楽曲ですが、このStay Youngもとてもメロディアスでシングル表題曲として発表されていても十分おかしくないクオリティの楽曲です。


シングルB面曲は3曲。

Cum On Feel The Noizeはシングル「Don't Look Back in Anger」のB面曲。
70年代に活躍したバンド、スレイドのカバー曲です。
オアシスはビートルズを中心にシングルB面でカバー曲を数曲披露していますが、その中でもこのCum On Feel The Noizeのカバーが一番素晴らしいカバーだと思います。
スレイドの原曲よりややパンクっぽいカバーでシングルで言うとCigarettes & Alcoholに近い感じのカバーになっています。
Cigarettes & AlcoholもT.RexのGet It Onをかなり意識されたような楽曲ですが、スレイドのCum On~もグラムロック曲ですし、オアシスのルーツにグラムロックもあるんだなあと感じさせられます。


Let's All Make Believeはシングル「Go Let It Out」のB面曲。
日本では4thのボーナストラック曲として収録されています。
4thの陰鬱でオアシスの中でも内省的な雰囲気にも通ずる楽曲で日本盤で聴いても本編のRoll It Overのあと違和感なく聞けるんですよね。
リアムのヴォーカルがとても切なく聞こえる物々しい雰囲気の楽曲です。


Just Getting Olderはシングル「The Hindu Times」のB面曲。
ノエルヴォーカルの楽曲です。
メロディーもですが歌詞もまたすごく内省的かつノエルの老いに対するパーソナルな思いが綴られている楽曲です。
ほぼリアルタイムでオアシスのシングルB面曲を聞けたのはこのあたりまでなんですが、当時、これを聴いていたく感動した覚えがあります。
4thのノエルヴォーカル曲もそうですが、この時期のノエルはすごく内省的な歌詞が多い印象があります。
それまでのドラッグに塗れた生活から距離を置いた故のものかもしれませんが。


このセレクションではシングルB面曲を中心に取り上げましたが、全体として1st、2ndと同時期に発表された楽曲が多くなりました。
やはりこの時期のオアシスは特にB面曲にも捨て曲なしと言われているだけあるなと改めて感じさせられます。

3rd期以降は5thまで1曲ずつ選びましたが、これはシングル盤をリアルタイムで購入し、聞けていたのもあるため。
5th期でも「Songbird」以降のシングル盤は未聴で、6th期以降のシングル盤は完全に聞けていません。

ですので、このセレクションは決して完全なものではありませんが、自分が知る限りのオアシスのフェイバリットソングを選びました。


全3回、なんとか毎日更新することが出来ましたが、こうやって聞くとオアシスはシングルだけでなく、アルバム曲にも隠れた名曲が沢山あるバンドだなとつくづく思います。

この企画の初回の記事で書きましたように、ダラダラと好きな曲を上げるのもどうかと思い、泣く泣く今回はセレクションから外した楽曲もあります。
その楽曲も全3回で上げた30曲に劣っているわけでなく、素晴らしい楽曲たちです。

3ヶ月遅れにはなりましたが、青春時代にいつも聞いていたオアシスの楽曲が有名曲だけでなく、隠れた名曲たちにもスポットライトが当たる事を祈りつつ、この企画を締めさせていただきます。

What's your favorite Oasis Songs? もっこす編2(4th~7th)

第1回に続き、オアシスの2ndアルバム「(What's the Story) Morning Glory?」が発売25周年を祝したフェイバリットソング企画を引き続きやっていきます!


有名人のセレクトはこちら↓
Oasis「(What's the Story) Morning Glory?」発売25周年特集|「あなたの好きなOasis曲は?」著名人9名の独自プレイリスト&コメント公開 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


今回は4th~7thです。

‎もっこすの「What's your favorite Oasis Songs? もっこす編 2」をApple Musicで



Fuckin' in The Bushes

Fuckin' In the Bushes

Fuckin' In the Bushes

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Where Did It All Go Wrong?

Where Did It All Go Wrong?

Where Did It All Go Wrong?

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Roll It Over

Roll It Over

Roll It Over

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Stop Crying Your Heart Out

Stop Crying Your Heart Out

Stop Crying Your Heart Out

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Songbird

Songbird

Songbird

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Born on a Different Cloud


The Importance of Being Idle

The Importance of Being Idle

The Importance of Being Idle

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Part of Queue

Part of the Queue

Part of the Queue

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


I'm Outta Time

I'm Outta Time

I'm Outta Time

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Falling Down

Falling Down

Falling Down

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


ここのセレクションでの比率は
4th→3曲、5th→3曲、6th→2曲、7th→2曲
です。

そのうち、シングル曲が6曲、アルバム曲が4曲です。

更に4thからはリアムが作曲した曲もアルバムに入りまして、このセレクションでは3曲選出しています。

またノエルがヴォーカルの曲も他のセレクションと比べても比率が高く4曲選出しています。


4thからはシングル曲1曲とアルバム曲1曲。

Fuckin' in The Bushesは2000年以降のコンサートでオープニングにかかっていた曲ですね。
4thがそれまでのアルバムとなんか違うぞ?と思わせてくれた打ち込みの曲です。


Where Did It All Go Wrongはノエルがヴォーカルの曲。
サイケ色が強い4thの中でも力強いバラードでメロディが強い楽曲です。


Roll It Overはこれぞオアシスと言ったマイナーコード主体の壮大なバラードの楽曲。
重々しい感じが僕は大好きです。


5thからはシングル曲2曲とアルバム曲1曲。
うち2曲はリアム作曲の楽曲です。

Stop Crying Your Heart Outは5thアルバムを代表する名バラード曲ですね。
映画「バタフライ・エフェクト」の主題歌になり、この曲が評価された事が当時は嬉しかったのをよく覚えています。


Songbirdはリアム作曲の楽曲。
ほとんどひとつのコードで作られているんですよね、この曲。
リアム作曲の曲は決してオアシスの中では多くはないですが、リアムの非凡な才能をうかがわせる楽曲です。


Born on a Different Cloudもリアム作曲の楽曲。
かなりダウナーな楽曲です。
WikipediaによるとビートルズのHappiness Is a Warm Gunを参考にした楽曲だとか。
リアムのビートルズリスペクトを伺える好曲です。


6thからはシングル曲1曲、アルバム曲1曲。
いずれもノエルがヴォーカルの曲です。

The Importance of Being Idleは発表時に水戸黄門とファンに騒がれた曲です(笑)。
前作の5thから60年代の、とりわけビートルズ以外のバンドの楽曲を参考にした曲が増えてきた印象があるのですが、この曲はオアシスの中でも黒っぽさを意識した楽曲のように思います。


Part of the Queueはワルツっぽいリズムが印象な楽曲。
先程のThe Importance of~もそうですが、ノエルヴォーカルの楽曲の音楽性の進化が伺える楽曲です。
僕個人としてはオアシスではリアム派ではありますが、このあたりはノエルの音楽的嗜好がビートルズ以外にも広がってきているように感じたのもあり、その方向性が好きではあります。


現状オアシスのラストアルバムとなっている7thからはシングル曲2曲。
リアム作曲かつリアムヴォーカルの曲が1曲、ノエル作曲かつノエルヴォーカルの曲が1曲となっています。

I'm Outta Timeはリアム作曲の楽曲。
4thからリアム作曲の曲はアルバムに最低でも1曲以上ありましたが、リアムの作曲センスの向上を感じさせる楽曲です。
Aメロからサビへの展開など、アルバムごとに徐々に上手くなっていますし、この時点でのオアシスのメンバーであり、ソングライターとしてのリアムの集大成のような楽曲です。


Falling Downはノエルヴォーカルの楽曲。
これまでのオアシスのサイケデリックっぽさと過去数アルバムのノエルの60年代ロックの追求の折衷のような楽曲。
ドラムのリズムのせいか今聴くとケミカル・ブラザーズとのコラボ曲っぽくも聞こえますね。
陰鬱な始まりながらもサビで一気に盛り上げてくるあたりはさすがだと思います。


このセレクションでは比率で言うとほぼ同数になりました。
3rdに続き4thもリアルタイムで購入したのもあり、オアシスでは好きなアルバムなので多めに選出しました。

この時期、というか2000年代のオアシスはキーワードはノエル以外のメンバーが作曲した楽曲がアルバムに収録されるようになったことと、その中でもとりわけリアム作曲の楽曲がシングル曲として発表とされるようになったことだと思います。

オアシスはノエルの作曲の才能によってスターダムにのし上がったバンドでもありますが、このノエル以外のメンバーがアルバムを賑わすことによって、ノエル自身も刺激を受けたのか、はたまたノエルの音楽的追求がこの時期にどんどん進んでいったのか、ノエルヴォーカルの曲でそれまでのオアシスの印象にとらわれない楽曲が増えたように感じます。

この中で言うとThe Importance of~だったり、5th収録のヴェルヴェット・アンダーグラウンドを意識したMucky Fingers、アルバム未収録のボブ・ディランっぽさも感じさせるLord Don't Slow Me Downなどがその際たる例じゃないでしょうか。

その意味でアルバムリードトラック以外のシングル曲だったり、アルバム曲にも面白い楽曲があり充実していたのが2000年代のオアシスだったように思います。


さて。
結果的に前回、今回で1990年代、2000年代のオアシスの個人的名曲をご紹介することになりましたが、次回、ラストはシングルB面曲、アルバム未収録曲のフェイバリットソングをご紹介したいと思います。

早ければ明日、遅くとも近日中に更新いたします!

What's your favorite Oasis Songs? もっこす編1(1st~3rd)

昨年、2020年10月2日はオアシスの2ndアルバム「(What's the Story) Morning Glory?」が発売されて25周年となる記念すべき日でした。


Oasis「(What's the Story) Morning Glory?」発売25周年特集|「あなたの好きなOasis曲は?」著名人9名の独自プレイリスト&コメント公開 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

音楽ナタリーでは発売25周年を記念されてこんな企画をやっていました。


僕もこの企画にあやかり、自分の好きなオアシスの楽曲選をやりたい!…と思いつつも、オアシスで知ってる曲を選ぶのもなかなか大変なので長らく放置していました(笑)。

ですが、思い立ったが吉日と言う事で、ナタリーの企画にあやかり「What's your favorite Oasis songs? もっこす編」をやってみようと思います!


…なのですが、そのためのプレイリストを作り選曲しただけでも30曲程度なりましたので、1st~3rd、4th~7th、B面曲の3つのセレクションに分けました。


記念すべき第1回は1st~3rd期のオアシスのフェイバリットソングを紹介したいと思います!


‎もっこすの「What's your favorite Oasis songs? もっこす編 1」をApple Musicで


Live Forever

Live Forever

Live Forever

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Slide Away

Slide Away

Slide Away

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Hello

Hello

Hello

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Don't Look Back in Anger

Don't Look Back In Anger

Don't Look Back In Anger

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Cast No Shadow

Cast No Shadow

Cast No Shadow

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Morning Glory

Morning Glory

Morning Glory

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


D'You Know What I Mean?

D'You Know What I Mean?

D'You Know What I Mean?

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


My Big Mouth

My Big Mouth

My Big Mouth

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


Don't Go Away

Don't Go Away

Don't Go Away

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


All Around The World

All Around the World

All Around the World

  • オアシス
  • ロック
  • ¥255


まずこのセレクションですが、比率としては
1st→2、2nd→4、3rd→4
となりました。

僕がオアシスを知った時期が2ndの時期なのもありますが、心を鬼にして数曲を削ったら結果的に1stが少なくなった感じです。

ちなみに、全10曲中PVが作られたシングル曲は6曲。
まあ、このあたりはミーハーですね(笑)。


1stからはLive ForeverとSlide Awayを選びましたが、1stのシングル曲の中でもLive Foreverは1番好きなので選びました。


Slide Awayはアルバム後半の名曲。
オアシスはこのタイプのマイナーコード始まりの曲がちょくちょくありますが、その中でも屈指な好きな曲ですし、1stでシングル曲以外では一番好きな曲です。


2ndからはちょうどシングル2曲とアルバム曲2曲。

Helloは元NMB48薮下柊さんも好きな曲としてブログで紹介していました。

薮下 柊♪ ~スタート~ | NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba

2ndの始まりに相応しい曲だと思います。


Don't Look Back in Angerはオアシスと初めて出会った曲。

当時はこの曲のヴォーカルのノエルがメインヴォーカルかと勘違いしていましたが、初めて聴いた当時14歳の僕の心にガツンと響きました。

リアルタイムの洋楽で初めて好きになった曲かもしれないです。


Cast No Shadowはこのアルバムの中でシングル曲以外では一番好きで一番聞いている曲ですね。

アコースティック調の演奏の中でリアムのヴォーカルが切なく聞こえる所が大好きです。


Morning Gloryはテンションが高いところが大好きです。
PVもカッコいいんですよね。


3rdからはシングル曲3曲とアルバム曲1曲を選びました。

D'You Know What I Mean?は僕が初めてオアシスのCDを買ったシングルの表題曲です。

当時は前述の通り、ノエルがメインヴォーカルと思っていたため違う声に戸惑いましたが、今はPVも含めて好きな曲です。


My Big MouthはそのD'You~のあとに続く曲。

当時はハードロックが何かわからなかったので、とにかくうるさいこの曲こそハードロック!と思ってました。
当たらずとも遠からずですが、ジャンルで言うハードロックとは違うと今では分かります。


Don't Go Awayは日本限定でシングル化された曲ですが、コード進行が個人的にオアシスだ!って言える曲ですね。
昔、ギターをちょろっとやってた時期にこのコード進行は参考にしていました。


All Around The Worldはオアシスの曲でも最長のはずですが、ビートルズっぽく、またサイケデリックな感じが好きなんですよね。
9分聞いてても飽きない曲です。


と、このように全曲の寸評も書きました。

僕は3rdの時期がリアルタイムでアルバムを購入したのもあり、3rdは結構好意的なんですよね。

1stはかなり後追いですので厳選する際にはどうしても曲は減るかもしれないですが他にもいい曲はあるんですよね。


この記事を書いている時点では勢いでこのセレクションを上げたため、2以降が連続になるか日にちをあけて上げるかまだ分かりませんが、このセレクション3までやっていく予定です。

次回は4th~7thまでのフェイバリットを紹介いたします!

2020年のApple Music リプレイ

新年あけましておめでとうございます。

コロナに始まりコロナに終わった2020年が終わりました。


2020年の振り返りと言う事で僕のApple Musicのリプレイの年間TOP 10を紹介いたします。

上半期版同様、再生回数も併記いたします。



1.Pretender/Official髭男dism

総再生回数 121回

Pretender

Pretender


2.イエスタデイ/Official髭男dism

総再生回数 74回

イエスタデイ

イエスタデイ


3.Dynamite/BTS

総再生回数 71回

Dynamite

Dynamite


4.Break it down/鈴木愛理

総再生回数 61回

Break it down

Break it down


5.インフェルノ/Mrs. GREEN APPLE

総再生回数 57回

インフェルノ

インフェルノ


6.In the Morning/Mrs. GREEN APPLE

総再生回数 54回

In the Morning

In the Morning


6.マリーゴールド/あいみょん

総再生回数 54回

マリーゴールド

マリーゴールド


6.SOS (feat. Aloe Blacc)/Avicii

総再生回数 54回

SOS (feat. Aloe Blacc)

SOS (feat. Aloe Blacc)


6.Happier/Marshmello & Bastille

総再生回数 54回

Happier

Happier

  • Marshmello & バスティル
  • ダンス
  • ¥255


10.陽のあたる坂道/Do As Infinity

総再生回数 47回

陽のあたる坂道

陽のあたる坂道


Apple Music上ではマリーゴールド、SOS、Happierはそれぞれ7位、8位、9位と記載されていますが、再生回数が6位のインフェルノと同数ですのでこちらでは同率6位と記載します。


2020年の年間1位は上半期同様にOfficial髭男dismのPretenderでした。

上半期でも早い段階で1位でしたが、そのまま年間でも1位でした。

2位の同じくOfficial髭男dismのイエスタデイと比べても再生回数50回近く上回ってますね。


2020年は僕の中では世の中とは1年遅れでOfficial髭男dismの年でして、上記のイエスタデイ以外に4位の鈴木愛理ちゃんのBreak it downも作詞作曲がボーカルの藤原聡さん、編曲がOfficial髭男dismなので実質髭男曲ですし、TOP 20内には上半期にはTOP 10入りしたI Love...もランクインしています。

リプレイのWeb版ではアーティスト別の再生時間、アルバム別の再生回数も記録されているのですが、Official髭男dismは再生時間数でも2位のKing Gnuの12時間のダブルスコア以上の28時間、アルバム別でもPretenderが2位の藤井風さんのHELP EVER HURT NEVERの31回のダブルスコア以上の67回を記録しています。


逃した魚は超大きい (大ヒットしたOfficial髭男dismによせて) - ぼくのたわごと(別館)

Official髭男dismに対する僕の思いは以前に記事にしましたが、彼らは僕にとっては売れた事が悔しいどころかすごく嬉しいバンドで、ある意味アイドルで言うならば「うちの推しが可愛くてすみません」みたいな、「うちの推しが最高ですみません」みたいなバンドなんですよね。

売れる前も売れてからも良質の楽曲を出してくれていて、新曲を聞くのがとても楽しいバンドです。


そして、2020年はもう1つ注目すべき点がありまして、6位のIn the Morning、SOS、10位の陽のあたる坂道、この3曲はいずれも阪神タイガースの選手の登場曲である曲でもあります。*1

2020年は自宅にいる事が多く、近年でも一番多く阪神戦をラジオで聞く事が多かったんですよね。

その中でもシーズン中盤からホームランを量産し、4番を任される事も多かった大山選手の登場曲は特によく聞きましたし、また、大山選手以外の登場曲で特に気に入った原口選手のSOSやまたTOP 10入りは逃しましたが、TOP 20内にランクインした北條史也選手の登場曲、Ed SheeranのGalway Girlもよく聞きました。

5位のインフェルノの元々それまでよく聞いていた曲でしたが、In the Morningをよく聞いた事による相乗効果で再生回数を伸ばした側面もあります。


他に何曲かあげますと、同率6位のうちのひとつのHappierは昨年からの引き続きですが、3位のBTSのDynamiteとこちらも同率6位のうちのひとつのマリーゴールドは2020年で特によく聞いた2曲です。

マリーゴールドは2020年半ばあたりに急に自分の中で火がついて気がついたら再生回数が増えていました(笑)。
世の中からは2周くらい遅れていますけどね(笑)。

Dynamiteは自分の中では珍しく、リアルタイムで聞いたヒット曲です。
BTSは2018年のFake Loveが大好きなのですが、このDynamiteもMaroon 5っぽさがあり、気がついたらこちらも再生回数が増えていました(笑)。


2020年は10位の陽のあたる坂道こそ2000年代の曲ですが、こちらは阪神の選手の登場曲と言う例外がある為、それを除くと残りの9曲全てが2010年代後半の曲という近年でもかなりフレッシュな年間TOP 10になりました。

ただ、下半期の後半3ヶ月はリプレイのチャートをどうしても意識してしまいがちでしたので、純粋なTOP 10かと言うとやや厳しいところもあるかもしれません。

また、9月に自家用車がうちに来たため、My Favorite MixやGet Up! Mix、またヒット曲などを集めたプレイリストをよくかける為、その点でも似たようなアーティストがかかりがちだったと言う側面もある事を追記しておきます。

そして、上半期ではiTunes Storeで購入した楽曲がかなり再生回数を伸ばしたため併記いたしましたが、こちらは年間TOP 10ではいずれもランクインしなかった事もあり、こちらの再生回数は割愛させていただきます。


さて!
2020年の僕のリプレイをご紹介し、個人的年間TOP 10を振り返ってみました。

2020年は出会った曲が比較的新しい曲が多く、個人的には久々の邦楽当たり年でした。

TOP 10ランクインしていない曲、これから2021年に再生回数が伸びそうな曲も面白い曲がたくさんあります。

また2021年も素敵な曲に出会えるよう、音楽をしっかり聞いていきたいと思います!

*1:In the Morningと陽のあたる坂道が大山悠輔選手の登場曲でSOSが原口文仁選手の登場曲