ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

今日も今日とて感想ですよ

ゲオが半額クーポンセールやってたので11枚借りてきました(笑)。


ちなみに今回の11枚は実はひとつテーマがありまして、そのほとんどが玲奈ちゃんが好きって言ってたやつを中心にしてたりします。


11枚の感想を一気に書くのは大変なんで、分割します(笑)。



透明な色(Type-B)

透明な色(Type-B)


まず一番聴いた中で新しいこれ。
これだけ返却が早いので、早めに感想を書いておくのですが、聴いてて気になったのが、割と雰囲気が似た曲が多いって事ですね。

AKBとかとは音楽的に差別化と言うか、シングルが多数、しかも順番通りに入ってるに関わらず全体的に音の統一感を感じましたね。

特にぐるぐるカーテン
このウォール・オブ・サウンド的な音作りと似た路線のおいでシャンプーは今聴いても素晴らしいなと。
この2曲で乃木坂好きになったのを思い出しましたね。

あと、バレッタも個人的に大好きなテイストの曲。
マイナー調の曲が好きなのもありますが、これも歌謡曲?っぽいアレンジが良いですね。



V

V


これはね、マルーン5のアルバムとして聴くのとそうじゃなく聴くのとで感想が違ってくると思う。

もし、アイドルのアルバムなら非常に聴きやすいアルバムだと思います。

ただ、マルーン5のアルバムとして聴くならどうだろうね(笑)?
僕はマルーン5ファンのご多分にもれず、1枚目のSongs About Janeとどうしても比べてしまいますね。
シングルのMaps、Animals、Sugarとそれぞれ聴きやすくていい曲なんですが、なんと言うか、音がむっちゃ軽い。
オリジナル曲でない、ボーナストラックのアダムソロのLost Stars*1が1番、昔のマルーン5っぽいってどうなのよって感じですからね(笑)。

いや、それくらいLost Starsはいい曲なんですけどね。

あと、



これね(笑)。
これはオリジナルの方のPVだけど、Marcy PlaygroundのSex And Candy。
僕はMarcy Playgroundの方はリアルタイムではあまり聴かなかった曲ですが、こんな古い曲をしれっとやるとはね(笑)。


ちなみに同時期にマルーン5の面々は


こんな音やってたけど、全く売れなかったよね(笑)。
でも、MTVで今月のイチオシみたいなので取り上げられたし、嫌いじゃなかったよ、僕は(笑)。



このバンド、フォロワーさんにファンの方がいらして、前から気になっていたんですよね。
一聴した感じではエレクトロを少し取り入れた下世話な事言ってるアジカンって感じかな(笑)?

でも、嫌いではない(笑)。
これ、CDショップ大賞にノミネートされていたので借りてみたんですけど、やはりノミネートされるだけあると言うか、適度なポップ性を備えてて、でも、かと言ってセルアウトしたようなポップさでは全然ないしで、現代のバンドって感じがしていいなと思います。

ところどころににちゃん語が出てくるのが2010年代っぽい(笑)。



フェイクワールドワンダーランド

フェイクワールドワンダーランド


これはシングル「東京」がポップになってたので、シューゲイザー要素の後退をすごく心配して借りたのですが、杞憂でしたね(笑)。
「渦になる」に比べたら確かにポップなんですが、たとえるならば、相対性理論で言うシフォン主義からハイファイ新書への音楽性の変化みたいなもんかなあ?
轟音はあるけど、メロディーとしては聴きやすい感じだし、シューゲイザーと言うより普通のロックバンド的に歪みが抑えている感じもありで、ある意味ではシューゲイザー風味のポップロックって感じですかね。

ただ、これもCDショップ大賞にノミネートされてたアルバムだし、セルアウトしたポップロックって感じじゃなく、要はメロディーが強くなったって感じですかねえ。


ひとまず今日は4枚で。


特に今回は2010年代の音楽を借りれて、そのいずれもがなかなか良かったので、満足でしたね。




*1:元ニュー・ラディカルズのグレッグ・アレキサンダー作