ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

長いこと放置してたやつを

通常通りに戻ります(笑)。

36.5℃

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2011年の時点でのこれからのバンドの曲を集めたコンピ。

収録されてるメンツもamazarashi、踊ってばかりの国、0.8秒と衝撃、WHITE ASH、そしてクリープハイプの曲まで収録されてます。

この中で気になる曲は、


1曲目のamazarashiの無題。

玲奈ちゃんもモバメで気になるバンドとして触れていたこのバンド。

名前だけ聴いてパンクバンドかと思ってましたが、真逆のポストロック的なアプローチの曲。

歌詞もすごいストーリー性があって一人の画家の成功と挫折の話なんですよね。

すごいハイセンスな曲だと思います。


14曲目のwooderd chiarieのバー

聴いた時、これ、O.K. コンピューター期のレディオヘッド
と思う音楽性でした。

レディオヘッドのKarma Policeを彷彿とさせるような陰鬱なロック。

実際、レディオヘッドに影響を受けているらしいんですよね、このバンド。

陰鬱ながらも切ないメロディーがすごくいいです。


そして、6曲目のクリープハイプのHE IS MINE

今度会ったら!
\セックスしよう/

でおなじみのこの曲。
さすがというか、この時点ですでに他のバンドより一つ頭抜けてる感じです。


見放題で知ったバンドの2010年のアルバム。

見た目は
この人たちによく似てるのに、音楽性はもっと色々やってんなって印象。

レッチリみたいな曲も出てきたり、そうかと思ったらゆるーい曲もあったりで、意外と正統派な印象でした(笑)。

このアルバムで気になったのはこの曲ですね。

1曲目のさかさのせかい

なんとなく始まりがレッチリのAround The Worldっぽい(笑)。

これでバンド名はロケンローだけどもっと色々するのねと思いました。