ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

図書館で借りてきたCDあれこれ

もう少しではてダに記事を書けない愚痴を書くところでした。
こんばんは(笑)。

そもそも、ゆるい感じで更新していくつもりと決めたなのに、最初っから肩の力が入った感じでCDのレビューとかしようとしちゃいけませんな(笑)。


昔、fc2で毎日更新してた事はあるのですが、それ、結構、最後の方は義務的になって、ネタひねり出すのがしんどかったですからねぇ。

なので、肩に力が入りすぎないように、でも、書ける時は色々書いていきたいなと思えるブログにしたいな!って思います。


さて、前置きが長くなりました。
先週図書館で借りてきたCDたち。

ANOMALY

ANOMALY



NUDE+

NUDE+


アウト・オブ・ザ・ゲーム

アウト・オブ・ザ・ゲーム


トーチズ

トーチズ


これらとは関係なく誰のアルバムを聴いていてそう思ったかを忘れたんですが、このバンド(またはアーティスト)、作風が変わらないなあと思いまして、じゃあ、逆に作品ごとにコロコロ作風変えるアーティストは?と思って検索したらこんな記事見つけました。

3rdアルバム辺りで突然音楽の方向性変えるバンド : interplay


この中で僕がちゃんと聴いたことあるのが、アクモンのハムバグと、レディへのキッドAぐらいかなあ?

で、この記事に上げられてるハイエイタスの2作目を聴きたくなって、図書館で借りてきました。
あとは名前だけ知ってたやつ(黒猫チェルシー、フォスター・ザ・ピープル)とか、有名作(レッチリ)が幸運にも誰にも借りられてなかったりで置いてあったので借りてみたり。


まず、この中で、ハイエイタスは確かに良かった。

PVになったThe Ivyは知ってたのですが、それ以外の曲は基本的には似たテンションというか、ELLEGARDENのEleven Fire Crackersともそんなに遠くない音だなあと感じましたね。
やはり、音的にパンクとかエモの枠にとらわれずやってるのが、ハイエイタスなのかな。
Insomniaはストリングスとか入っていて、でも、サビで一気に爆発する感じなんかはELLEGARDENの音のいい部分を引き継いでいて、かつ、ここがハイエイタスならではなんだろうと思いました。

1st聴いてないので、あくまでエルレの最後のアルバムとの比較だけどね(笑)。


後はレッチリ
僕はまだ新ギタリストのジョシュの音が前任のジョン・フルシアンテと比べてどうってのはまだ分からないんですが、全体的にメロディーは聴きやすくなった感じで、音的にもおとなしくなった感じかがしたかな?

僕自身がCalifornicationをリアルタイムで聴いた世代なんで、過去の作品であるCalifornication、By The Wayと比べると相当耳馴染みは良くなってるなあと思いましたね。
特に先行シングルのThe Adventures Of Rain Dance MaggieはPVで見た時は相当地味な印象だったのに、アルバムで聴くと本当、聴きやすい曲。
前の曲のシングルにもなったLook Aroundが超ポップだからかもしれないですけどね。
てか、このLook Around、なんとなく、前作のStadium ArcadiumやBy The Wayに入っててもおかしくないようなジョンっぽい音の作品と思ったのは僕だけでしょうかね?

今回、ピンと来たのはこの2作ぐらいかなあ。
黒猫チェルシーはね、これも名前は気になってたんだけど、イエモンブルーハーツを足して2で割った感じの音だと思った。
個人的にはこのアルバムは荒削りだと思ったけど、音的には面白いとは思う。
嫌いではないです。

フォスター・ザ・ピープルはPumped Up Kicksの印象が強すぎた感じかなあ。
アルバムとしては悪くないんだけど。

ルーファス・ウェインライトはライナーに書いてある通り、確かにいつもよりポップかもしれん(笑)。
それより、彼に娘が出来たことがびっくりしたよ(笑)。
え、ルーファスってゲイじゃなくてバイ?って思ったら代理母だったのね(ノ∀`)

安心しました(笑)。


ちなみに最初にとりあげた3作目云々ですが、僕はアクモンの3作目はそんなに嫌いじゃないかなあ。
むしろ、次のSuck It And Seeを聴いてすごい丸くなったな、とかUK丸出しじゃんとか思ったくらいなんで(笑)。
Suck It And Seeも嫌いじゃないですよ。

でも、When The Sun Goes Downなんかが頭にあるから、え、同じバンド?とか思うよね(笑)。