ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

ピッチ厨みたいな5枚+3 1

図書館で借りてきた5枚がたまたまピッチフォークで高得点取りそうなアルバムなので、そうやってくくりました(笑)。

ゆえに、密度の幻想は綻び、蹌踉めく世界は明日を『忘却』す。

ゆえに、密度の幻想は綻び、蹌踉めく世界は明日を『忘却』す。

クソ長いタイトル(笑)。

これが年間366枚目の聴いたアルバムです。

te'は9mm Parabellum Bulletがかつて在籍し、65daysofstaticが所属するレーベルの社長がやってると言うので気になっていたんですよね。

前にも彼らのアルバムは聴いた事はあるのですが、インストながらもよりメロディアスによりハードになっている印象を受けました。

God Is an Astronautっぽいなあとも思いましたね。

車運転しながら聴くには良いアルバム。


Idler Wheel

Idler Wheel

フィオナ・アップル4枚目のアルバム。

ジャズっぽい雰囲気は変わらずでもっとその感じがむき出しになったように感じましたね。

失礼ながらすごい地味な印象を持っていたんですが、このアルバムはかなり攻撃的な力強さを感じました。

ギターとかなくてもピアノだけでこんなに力強く演奏できるんだって思わせてくれるアルバムですね。


Love This Giant

Love This Giant

元トーキングヘッズのデヴィッド・バーンのコラボアルバムと言っていいのかな。
セイント・ヴィンセントなる女性シンガーとのコラボアルバムです。

前にブライアン・イーノとのコラボアルバムを聴いた時も思ったのですが、デヴィッド・バーンってこんなに素直な曲作れるんだってくらい美メロなアルバムだと思いましたね(笑)。

曲はバーンとセイント・ヴィンセントが交互にヴォーカル曲を披露しているような構成で、音楽的に言うとブラスロックに近いのかな。
中にはヒップホップなリズムの曲もあったり、トーキングヘッズっぽいアレンジの曲もあるんだけど、全体的にはやはり、メロディアス。
それでいて、ブラス中心なので、少し軽快な感じがしますね。

正直に言うと聴くまで期待してなかった部分はあるけど、聴いてみるとなかなかいいアルバムだなという印象ですね。

Everything Is

Everything Is

サイケなのかガレージパンクなのか、とにかくテンションの高いアルバムですね。

このNine Black Alpsは名前だけ知っててずっと聞いてなかったバンドですが、Apple MusicにあったのでDLしてみました。

音はすごく粗い。

でも、それだけに音の激しさが際立つアルバムと言った感じでしょうか。

このバンド、どうやらUK産のバンドみたいなんですよね。

それが意外に感じるくらいのUS色ある音です。