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ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

66号線

66号線

66号線

最近、よく思い出す事が多い曲です。

BUMP OF CHICKENの2010年のアルバム、COSMONAUTの収録曲で、HAPPYの次の曲。

この曲は藤原さんが大切な人に向けた曲(非恋愛曲)らしいのですが、恋愛的な解釈も出来る曲ですよね。

バンプの歌詞ってストーリー性があって、それでこそメッセージ性のある歌詞が多いけど、この曲はすごくパーソナルな曲だと思います。

だからこそ、この主人公の大切な人に認められたい、自分の歌がその人に届いてほしいという心情が本当にひしひしと伝わるように思います。

アコースティックギター中心のちょっと、抑制された演奏のこの曲。

このアルバムでも随一の切ない曲だと思います。

個人的に、2012年によく聴いていた曲でありまして、先に書いたように恋愛的な解釈をしていましたね(笑)。

僕は勿論、歌手じゃないけど、歌手ならこういう曲を好きな人に歌ってみたいなと思う曲です。

勿論、藤原さんは歌だけの人じゃなく、リリシストとしても素晴らしい才能のある方ですけど、だけど、そんな人が、

声を無くしたら僕じゃなくなる
それでも好きで言ってくれますか

という思いを語るのはぐっと来ますよね。

COSMONAUTの中で一番、好きな曲です。