ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

Shields、LOVELESS

Shields [帯・解説付き / 国内盤] (BRC344)

Shields [帯・解説付き / 国内盤] (BRC344)

実は一曲しか知らないですが、

前作?のこれに比べるとかなりザラついた音の印象を受けるアルバムです。

このTwo Weeksなんぞは現代のビーチ・ボーイズと言われたそうですが、一曲目のSleeping Uteからしてなんとなくザラザラした少し荒い感じのする印象で、ようやく6曲目のA Simple Answerジョン・レノンっぽさやポール・マッカートニーっぽさも出てくるかな、と。

アルバムとしてはビーチ・ボーイズと言うより部分ではビートルズっぽい印象も受けますね。

ポップと言うよりなんとなくロックっぽい荒さの感じさせるアルバムだなあと思います。

Loveless

Loveless

かねてからずっと気になっていたアルバムです。

自分の中でシューゲイザーって言ったら

このイメージがあるし、もっとノイジーかと思いきや、そうでもない印象を受けたのでなんか意外って感想を抱きましたね。

メロディーは甘めで、なんとなくノイズが工場的な感じもする音(笑)。

実際、ライブで見たら違うのかもしれないし、当時の音響的な限界もあるのかもしれませんが、もう少し音が詰まっててもいいかなあと思いましたね。

もう少し、音が詰まってたら個人的な好みに近づくかも。

ただ、きのこ帝国にも影響与えてるらしいからなんとも言えない部分はありますけどね(笑)。