ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

モーニング娘。'15 コンサートツアー秋 ~ PRISM ~ 11月1日 岡山市民会館 (ちょい鞘師ヲタ的目線)

ちょっと遅くなりましたが、レポを(笑)。

セトリはこちらより拝借いたしました。

一人で行くモーニング娘。'15 コンサートツアー秋 ~ PRISM ~ 62面体

以下簡単なレポを

昼は母と二階でファミリー席で、夜は一階であっちゃさんと12列で見てました。

タイトルにも書いてある通り、今回はりほりほのTシャツを着て参加しました。

理由は2011年、9期メンで初めて着たのもあるのですが、今回で着おさめになるから。


なので、目線は一応は鞘師ヲタ目線で見てたと思います。

たびたび、ハルちゃんが近くに来て申し訳ない気持ちになりましたが(ノ∀`)


※各メンバーのソロダンスパフォーマンス
01.Oh my wish!
02.君の代わりは居やしない
03.What is LOVE?
 ※メンバー紹介VTR

上から見てた時はとにかく飛ばす3曲だなと思いましたね。

Oh my wish!はスクリーンを多用した感じでかっこよかったですね。

下から見てた時はもうしょっぱなから動きが激しくて汗だくだくでした(ノ∀`)

ロダンスパフォーマンスは言わずもがなりほりほへの声が一番大きかったです。

04.スカッとMy Heart
05.The 摩天楼 ショー
 ※MC1

この2曲の流れは絶妙だと思いました。
曲調がよく似てるもんね。

Oh my wish!こそりほりほはダンサーでしたが、後はやはりセンター。

フリコピしていても、他と違うという感じで少々慣れないことも(笑)。
とくに、君の代わりは居やしないでは普段見てるハルちゃんとまるっきりサビの踊りが逆なんで、逆に踊ってしまいました(ノ∀`)

で、りほりほからの挨拶はここであったかな?

昼公演ではさくらちゃんとえりぽんがもんげー岡山を歌い(えりぽんダチョウ倶楽部のどうぞどうぞの流れで押し付けられていた(笑))夜公演ではさくらちゃんがエモーショナル童謡で桃太郎を歌ってました(笑)。

06.私のなんにもわかっちゃない(未発表曲)
07.愛の軍団
08.悲しき恋のメロディー
 ※MC2

ここのMCの内容は忘れました(ノ∀`)。

悲しき恋のメロディーは9期10期のパート+さくらちゃんのパートで構成されてました。
しかし、よくこのB面曲を持ってきたもんだと思いましたね(笑)。

09.笑えない話
10.愛され過ぎることはないのよ
11.Ambitious!野心的でいいじゃん
 ※MC3

ここの後ろ2曲はプラチナ厨ならテンションあがる2曲(笑)。

愛され過ぎることはないのよはとくに大好きな僕としては嬉しかったですね。


MCは昼はまーちゃん×香音ちゃん、夜ははーちん×あゆみんでした。

まーちゃんと香音ちゃんはまあ話がかみ合わない(笑)。
本当、まーちゃんの天真爛漫っぷりを発揮していたように思います。

はーちんとあゆみんでは12期の他のメンバーのキャラの立ちっぷりに焦ってるはーちんが新しいキャラ付けという事で、真莉愛ちゃんのホップステップまりあジャンプをパクったホップステップはるなスピンをやったり、あゆみんに石田さあんって妹キャラという設定で甘えたりしてました(笑)。

12.【ソロコーナー】昼 工藤 AS FOR ONE DAY 夜 小田 明日を作るのは君
13.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(譜生飯石小尾羽) ※Bパターン(鞘鈴佐工野牧)
14.【メドレー】ウルフボーイ ~TIKI BUN ~(アクロバットダンスパフォーマンス)~ ~Moonlight night ~月夜の晩だよ~ドッカ~ン カプリッチオ
15.SONGS
16.ワクテカTake a chance ※Bパターン Help me!!
17.青春小僧が泣いている ※Bパターン ブレインストーミング
 ※MC4

ここは各ソロコーナーとBパターン(岡山では昼)を併記しています。

ソロコーナーでは一発目で推しの曲が来るというミラクルでしたね。

声的にも出てないとかなく、問題なく歌えてました。

夜公演はさくらちゃん。
やはりさくらちゃんはうまかったです。

メドレーのうち、TIKI BUNのあとのアクロバットパフォーマンスはすごかった。

あと、ウルフボーイね(笑)。
まさかの復活でしたね(笑)。

個人的に鞘師ヲタ目線で気になったのが、Moonlight nightのキレが一番最初に見た2011年春の時に比べると何となくない。
これは茶さんがベビレのライブの飲み後に指摘していたのですが、りほりほ自身周りに合わせることでレベルを落としてあるのかな、とも感じました。

ただ、ずっと鞘師ヲタを続けてきた方からすると話はまた別かもしれませんが。

SONGSの次の2曲はブレスト→青春小僧だと個人的には完璧だったんですけどね(笑)。

そしていつもはアンコール後にする全員挨拶がこのラスト2曲前の時点でやってました。

なんか斬新でしたね。

それくらいセットリストがハードという事なのかもしれませんが。

18.わがまま気のまま愛のジョーク ※Bパターン Password is 0
19.One・Two・Three

そして、ここで本編は終了。
ここはわ気愛Jの方が好きかな(笑)。

アンコール
20.One and Only
21.ここにいるぜぇ!


One and OnlyはJ Meloのテーマの曲だとの事。

分かりやすいくらいのつんくさん節だなと思いましたね(笑)。

そして最後のここいるはやっぱり楽しかったなあ。

総括としてはやはり、センターだけあって、本当、ダンスが他と違うなという事が多かったですね(笑)。
当たり前ですが(ノ∀`)

でも、やはり見てて、今の娘。のセンターはやっぱりこの子だなあとも思いました。

あと、余談ですが、りほりほと目が合った時にあっ!みたいな顔をされたのですが、きっと気のせいでしょうね(笑)。

ここ最近、SKEに浮気してましたが、コンサートを見て、あ、やっぱり、娘。だな!と思いましたね。

やはりパフォーマンスのクオリティは高いです。
それはSKEの公演と比べても思いますね。

見ててすごい楽しいし、自分がフリコピしててもやっぱり楽しいのが娘。ですからね。

最近は値段は高騰してるけど、それだけ払う価値のあるコンサートだと思います。

もう少し安かったらそりゃもっと来やすくはなると思いますけどね。


でも、料金に見合うクオリティはあると思いました。

次は明日です。
今度は本来の工藤推しとして参加します。