ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

Songs About Jane

Songs About Jane

Songs About Jane


今日はるみちゃんが最近ハマってる?Maroon 5のSongs About Janeをとりあげてみたいと思います。



まずはこれでしょう(笑)。

彼らの最初のTOP 10ヒット曲、This Love。

この曲初めて聴いた時、すごい曲が出たもんだと思いました。


当時、今よりもアメリカのヒットチャートはヒップホップ全盛だったんですが、ヒップホップのノリを持ちつつ、ロックな曲が登場したんだなあと思い、それはそれで衝撃的でした。

あとでそれはファンクだと知るんですけどね(笑)。


ちなみに、実際、彼らはヒップホップやスティーヴィー・ワンダーなんかに影響強く受けたようで、これが前身バンドのKara's Flowersから大きく方向を転換するきっかけになったそうです。



これも初めて聴いた時はなかなか衝撃的でしたね。

彼らにしてはなかなかハード気味な曲だと思うけど、どこかリズミカル。

そんなところがカッコよくて、ビルボードTOP40で見た時、目を惹かれましたね。


全体的にはブラックミュージックの影響が色濃く出たアルバムで、昨日るみちゃんの事を書いた記事であげたSunday Morningのようなタイプの曲だったり、

Must Get Out

Must Get Out

Must Get Out

のようなドライブミュージックみたいな曲もあったりしますが、リズムがはねる感じの曲が多い印象です。


個人的に推したいのはこの曲。

Sweetest Goodbye

Sweetest Goodbye

Sweetest Goodbye。

Love Actuallyのサントラにも使われたらしいこの曲ですが、リズミカルでありながら切ないメロディーが何とも言えません。

アルバム本編はこの曲で終わるのですが、ラストにぴったりな曲だと思います。


彼らのアルバムの中で唯一無二のファンキッシュであり、ロックとの融合がなされてるアルバム。

これはファンである贔屓目もありますが、2000年代の名盤だと思います。