ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

NUMBER VOGEL 8/1 大阪 福島2nd line

行ってきました!

セトリはこちら


家を出たのは大体開場時間に着くぐらいだったんですが、まあ、会場が見つからない事(ノ∀`)

15分くらいあたりをさまよってようやく見つけました。

阪神?かJRの高架下ですからね(笑)。
そりゃ、簡単に見つかるわけない(笑)。
ちなみにライブ中にもしょっちゅう電車のガタンゴトンって音が聞こえるなかなか変わったライブハウスでした(笑)。

僕が会場に入った時にはまだガチ勢しか来てなくて、それが大体25人くらい。

そこからバンド関係者なんかが集まって最終的に75人くらいは入った気がします。


ほぼ定時に開演し、まずはGimmick Scultと言うバンドのヴォーカリストのこーとさんのOA。

3曲演奏していかれましたが、中性的なヴォーカルで、すごく感動的な曲で良かったですね。


MCではNUMBER VOGELのメンバーのメンバーが酒豪でドラムのゆうきさんがこーとさんの服の袖を破ったりとかを暴露したり

本来、こーとさんはそう言う人は好きじゃないけど、何故かメンバーと仲良くなって、その後、ヴォーカルのもとつね番ちょうさんとかに色々教えてもらうようになったとか言ってましたね。


で、大体、19時半ぐらいにNUMBER VOGELのライブがスタートしました。


一曲目から知ってる曲の連打なんですが、番ちょうが想像したよりステージングがなんかチャラい(笑)。

そのおかげで、最初は見放題で見たイメージと違うなよう気がしてなかなか気持ちがノってきませんでした(ノ∀`)

MCの内容や順番は覚えてませんが、ベースのムッシュさんが悩みを解決するとかいうのから、あとは番ちょうが自分がコンプレックスだらけだったと言う事を話したり。
で、面白いのがムッシュが喋ると場がなんとなく冷えて(と言うかスベってた気がした(笑))、番ちょうが喋ると場が締まるんですよね(笑)。

この差が面白かったです(笑)。

で中盤くらいからなんとなく場があったまって来た気がするかな?


バンドのテンションがわかってきた気がしました。

演奏はとにかくラウドでしたね。
そして番ちょうのヴォーカルも冴えてました。

よくセトリ見てみたら、1枚目のアルバムのや・ゆ・よの曲もやってましたね。

番ちょうが自分の事を話した後の曲は本当、演奏がぐっとひびいてくるようで良かったですね。

あと、大阪に初めて来た時の話とかもありました。
最初にライブやったのは高槻のライブハウスだとか。

今回の会場の2nd Lineでも前にやったと言ってましたね。


個人的には全体通して聴きたい曲はやってくれたのですが、中でもAME-no-IIWAKEや誕生日々は生で聴けて良かったですね。

AME-no-IIWAKE〈Re-Recording ver.〉

AME-no-IIWAKE〈Re-Recording ver.〉

  • NUMBER VOGEL
  • ロック
  • ¥150

本当、この曲は良い曲なんでね。
生で聴けたのは嬉しかった。

あとはやっぱり自問自答が聴けたのは嬉しかったですね。


彼らを好きになった曲なんでね。
しかも、ラストまで温存されるとは(笑)。

約2時間でしたが、予習不足な面もありましたが、これぞロックバンドなライブって感じでした。


まだまだ客を巻き込むと言う意味では発展途上な部分もあるなと思いましたが、楽曲のセンスは高いバンドなので、本当、メジャーに行って欲しい。

次のワンマンもですが、ネガティブスターの次の楽曲、音源が楽しみです。




これは公式Twitterより