ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

さっさと返してさっさと聴いた5枚

前に図書館で借りたやつを2日で聴いちゃったので、また借りてきました。
しかし、これも1日間で聴いちゃったんだなあ(笑)。



All We Love We Leave Behind

All We Love We Leave Behind


これは完全に出落ちだったなと思いました(笑)。
何がかと言うと、非常に分かりやすいカオティック・ハードコアと言うか、速い、スクリーム、ラウドなギター。

まんま想像した通りのカオティック・ハードコアでしたね(笑)。
ただ、超早く終わる曲ばかりなのかなと思えば4分台の曲もあったのが意外だったなあ。

Remember the name(通常盤)

Remember the name(通常盤)

Pay Money To My PainGReeeeNに関わっているJINさんがいたバンドなので、一度聴いてみたかったバンドではあるんですよね。


Pay money To my Pain - Wikipedia

ここにエレクトロニカって書いてあって、ファッ?ってなったんですが、確かにスクリーモ的なラウドロックばかりじゃなく、ニカ的なフレーズやニカ的な曲はあったりする。

活動休止した今ちゃんと聴いたバンドではありますが、そう言うセンスで言うと本当洋楽的で、もっと早く知っておけば良かったなあと思いました。


かっこいい。

Where's My Potato?

Where's My Potato?


[Champagne]も名前は知ってたけど、イマイチ聴いてこなかったバンド。

PMTMPを聴いた後だったので、ラウド度は抑え気味に聴こえましたけど、ああ、こりゃ売れるわって感じるくらいのメロディが立ったロックだなと思いました。

悪い意味じゃなく、良い意味でね。

これ、インディーズなのに、そう言う意味では完成されていると言うか、聴きやすいアルバムだなと思いましたね。


The Midsummer Station

The Midsummer Station


この前のスクエアプッシャーが理系エレクトロなら何となくアウル・シティは文系エレクトロだと思うのは僕だけですかね(笑)。

非常に分かりやすいエレクトロポップと言うか、そりゃあ売れますわな的な曲の連打だなあと思いましたね。

本格的なのを求めるならば確かに何か足りないかもだけど、


これ聴くと楽しい気分になる。

そう言うのがアウル・シティの良さなんだろうなとアルバムを通して聴いて思いました。

夏にピッタリだしね(笑)。

Algiers: Special Edition

Algiers: Special Edition


ディラン先生のカバーアルバムに名を連ねていた事で聴いてみたキャレキシコ。
今、自分が一番しっくりくるのはこう言う音じゃないかってくらい渋いブルース気味のロックです。

ある意味、ニール・ヤングに近いものを感じましたね。

ニール・ヤングよりはもう少し、メロディアスな感じもしましたけどね。

なんと言うか、たまにラウドなギターやバキバキなエレクトロミュージックも聴きたくなるんですが、一番、良いなと思うのはルーツミュージックの影響が色濃く出てる音楽。

そう言う意味でアコースティックギターで渋く弾きました的な音楽がすごく好きなんですが、このアルバムの音はまさにそんな感じの渋いロックです。

これは今回借りた中での一番の当たり
ですね。