ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

ベイビーレイズJAPAN SUMMER LIV E 2015 -IDOROCK YOU!YES!J! 7/20 Zepp Namba

という事でわからないなりにレポを。


セトリはこちらの当日同じく参戦されたさやえんどうさんのツイートから了承の上、お借りいたしました。

なお、3曲目はツイートされたさやえんどうさんご本人より間違っている可能性もあるとの事で「?」となっております。
ご了承ください。


初めて行くベビレのライブ。

元々は茶さんと行くつもりだったけど、茶さんが東北にJ=J見に行ったために、一人で行く事になりました(笑)。

開場は4時、開演は5時となかなか早い感じ。

僕は最後列の真ん中で眼鏡をかけて見ていました。

会場の真ん中がぽっかり空いているという面白いステージ構成でした。
後でそれが花道と気付くんですけどね。


まず、1番から4番までは既にノリ方が完成されてたように見受けられ、初心者の自分はまごまごしたのもあり、なかなか入り込めない感じでした。

しかし、ノリというとハローに非常に近い感じ。
うりゃおい、と、フリコピとオイ!オイ!が基本。
そして、ソロパートではそのメンバーの名前を叫ぶという実にシンプルな応援スタイル。

唯一、違うのはこの時点では携帯、カメラなどの禁止事項の注意にエーイングして、メンバーの大矢さんが分かりましたかー?と言ったらはーい!
というところ(笑)。
お馬鹿で、でも愛嬌あって笑えました(笑)。


そして、推しジャンする人もいましたが、会場の民度はえらい高かったですね。


で、セトリの5番あたりからお客さんのノリが少し落ち着いてきたので僕にはついて行きやすかったですね。

特にバックバンド付きの生演奏というのもあり、曲のテンションは高かった。

大矢さんセンターのひとめぼれ初恋もようはすごい可愛らしい曲でした。


そして、大矢さん扮するりこぴん先生が紅白帽でアンケートとるというコーナーがありました。


入場時にこんなの配られたんですよね(笑)。

それを使ってのアンケートでした(笑)。

内容は次のZeppでのワンマン来ますかとかそういう感じ。

で、一分間撮影許可(ただし、#デンヤポッターのハッシュタグ付きで拡散強要(笑))が出て、メンバーをたくさん撮りました(笑)。


これはよく撮れた方
https://instagram.com/p/5XBLf7DX4S/
#デンヤポッター でうpしろと言われたけど、メンバーまともに映ってるのこれくらい(泣)


これらはぶれたやつ

https://instagram.com/p/5XBnn7jX5I/
#デンヤポッター まあまあぶれてないやつ1
https://instagram.com/p/5XB0ZQDX5k/
#デンヤポッター まあまあぶれてないやつ2
https://instagram.com/p/5XB7YcDX51/
#デンヤポッター ちょっとぶれたやつ


完全にぶれてるやつですね。




で、りこぴん先生の指導の元、世界はチャチャチャ!をみんなでフリコピしました(笑)。


で、さすがにその次の曲、暦の上ではディセンバーはよく分かりましたね(笑)。

充電満タン〜サタデーナイトでは体操帽と同じく、入場時にもらった風船をみんなで飛ばしました。

で、MCでは各メンバーのぞっとする話をしてましたが、

概要は上のツイート通りで、大矢さん→その金縛中に黒い男が枕元に立っていて、目覚めてからも耳鳴りとかしたけど、あじしおを盛ったら耳鳴りも治った(笑)。

林さん→ドアで指を詰めて骨折、机で足を滑らせて骨折という話(笑)。

渡邊さん→首がない女の話とかで散々怖がらせておいて、この話は真っ赤な○○→真っ赤なうそというオチでした(笑)。


で、この後のアンコール前までの曲は再びノリが分からなかったので、おとなしくなってました(笑)。

でも、ノリが分からないなりにも、自分で好きなようにノッて見てた方が楽しめるなあと中盤通して見てて思いましたね。

あとは本当にメドレー形式のノンストップな構成の印象でしたね。


そして、アンコール。
アンコールは口上形式でのアンコールでした。

ここは48現場のいいとこをもらってるイメージ。


MCでは秋ツアーの告知で楽曲提供者との対バン、ワンマンでは全公演生演奏と言った告知もされました。
また、IDOROCKというテーマを掲げて活動する彼女たちの自分なりのモットーみたいなものも語ってました。


最後はTIGER SOULで終演。

全約3時間という長い盛りだくさんなライブでした。


初めてベビレのライブ行った感想として、ノリが完成されている部分は確かに入って行きづらい部分もありましたが、ただ、初心者でもある程度入れるような余地はありましたね。

それはベビレ現場の民度の高さとハローの空気に近い部分にあるかも。

そして生バンドだけに、音はハードだしでカッコよかったですね。


終演後の物販では茶さんに林さんの写真買うつもりが無くて、自分用に大矢さんと渡邊さんの写真を買って帰りました。

しかし、会場外で半券見せたらもらえるメッセージカードプレゼントでまさかの林さん(笑)。


すまぬ、茶さん、これはあげられない(笑)。

という感じで楽しかったです。


秋のツアーは確か大阪は対バンだったので、気にはなりますね。

対バン相手が鶴だと行ってみたいなあと思います(笑)。