ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

ヤメゴク 第8話

終わりました。

今日は色々な人物の思惑が交錯した感じでしたね。


麦秋の兄にあたる橘麦蒔の仮釈放を巡って、まず麦秋が離脱証明書とともに橘勲に絶縁状を迫るが、神戸で別の組との会合がある事を理由に絶縁状を書くのを渋る。

そこに水田が右腕の鷲津からの吹き込みで、人権派弁護士として通ってる人物の娘が覚醒剤パーティーに参加してる事を知り、それをネタに弁護士を麦蒔の弁護士にする。


で、この弁護士が麦蒔の弁護士になってから、麦秋が燃やして破棄した離脱証明書を刑務所に送るように催促するのですが、そこに鷲津から覚醒剤パーティーの写真が送られてくる。


それをネタに今度は麦秋が弁護士にこれが知られば弁護士生命が終わる事をネタに貴船組からの依頼を受けたかを迫るが、弁護士は自らの保身を優先してシラを切る。


で、覚醒剤パーティーの現場を突き止め、水千組の組員逮捕と、弁護士の娘を覚醒剤使用で逮捕し、その事で弁護士は自らの保身のせいでかえって弁護士生命の危機に立たされるのだが、そこで橘が動いて、水千組の組員には離脱証明書と絶縁状を弁護士には自らと麦蒔の関係を養子縁組の関係にする事によって、(ここうろ覚えですが…)紙切れ一枚よりも親子の情の大切さを説いて、その事を弁護士は娘の覚醒剤スキャンダルの釈明会見で説き、世間の同情を集めることで、弁護士存続をし、またその事を麦秋に告げたところ麦秋は自らの境遇から怒りに狂い、それを三ヶ島に止められ…


って書いてても何言ってるんだか分からなくなりますね(笑)。


今回起きたことを要点をまとめると


盃の縁より血の縁を優先しようとした橘に水田が策略で阻止しようとするが、結局は橘がその上を行き、水田が離反を決意する。

麦秋と三ヶ島の精神的距離が近づく。

みたいな感じでしょうかね。


あまりにも簡単なまとめですが(ノ∀`)


今日は三ヶ島がかっこよかったですね。

麦秋の橘を親に持つことで、警察で監禁された過去に対して理解を示し、またそれを救おうとしたのが明確に見えましたね。

てか、東李苑ちゃんがしれっと弁護士の娘役で出てましたね(笑)。

このドラマはSKEに枠が与えられてるのかしら?


さてさて。

橘に離反を決意した水田と、自らの過去に対して橘と母親に強い憎しみを持つ麦秋の過去についてはどうなるか。

来週も楽しみですね!