ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

書店ガール 第8話

まず、感想の前に。

噂はされてましたが、本当にあと1話で終わってしまいますね。


まゆゆが出てるとは言え、久々に1話から見たドラマなんで打ち切りは悲しいです。


さて!
今回は前回、あがち先生のブックカバーで売り上げを上げた吉祥寺店ですが、急に取次から本が入ってこなくなりました。

それは実は閉店予定との本社からの取次への通知によって行われたという事。


で、他店や他社書店から必死に本を集めるのですが間に合わない。

おかげで、売り上げも7割近く降下してしまいます。


また、亜紀の方も、自分のした事が小幡を左遷する事になったとあがち先生から聞く。

あがち先生は一ツ星出版に自分のマンガの撤退を視野に小幡の左遷についてかけあうものの、小幡から止められる。


で、本の方は吉祥寺店のブックカバーの件を聞きつけた出版社から直々に本を仕入れたいとの申し出が。

この事により、売り上げ下落は回避出来ることになります。


また、亜紀の方は理子から招待され、理子の家に泊まった際に自分が小幡の未来を潰した事に涙を流し、後悔するが、励ましの言葉をもらい、小幡との事に向き合う事に。


そして、小幡に半プロポーズじみた、仕事や自分との未来への新たな決意を聞きます。


で、で、田代の方も話が進み、三田と理子が公園で迷子を助けたのですが、それが実は田代の妻子という事が判明。

その事で三田から責められた田代は理子にその事を打ち明け、離婚するので、一緒にいてほしいという。←ちなみに、田代が悪いパターンじゃなく、奥さんが浮気して出て行ったパターンみたいです

理子は父から田代はたまたま鉢合わせた飲みの席で自分の目を見なかった事から、何か事情があると見破っていて、かつ、子どもを父なし子にしていいのかと言われ悩む。


そして、理子は田代に別れを告げたものの、出版社からの直々の発注は田代からの物と知る。

みたいな感じですかね。


僕が書店バイト時代、本がなくて別の書店で買ったりとかは一度だけありました。
その本は確か人気だった気がしますけどね。

他店からはよく回したり回されたりしてたなあ。


今日の話はそんな事を思いださせてくれました。


さあ、最終回はどうなるんでしょう。

楽しみです。