ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

書店ガール 第4話 (ネタバレあり)

今回もリアルタイムで見ました。


今回は三田くんが入院したところから始まって、三田くんが担当だった町内会の子どものためのイベントを亜紀が任されたところから始まり、
亜紀が一人突っ走って、独力で有名漫画の声優じきじきの読み聞かせ会をやろうとしたところを理子さんが周りの店員の本に対する思いを亜紀に社内報を通じて教え、亜紀が他の人たちにやる気がないと言って切り捨てたのを、頭を下げ協力を請い他の店員の距離が縮まったみたいな感じでしょうかね。


で、恋の方も、三田くんが入院中に理子さんに見舞いしてもらってたのを亜紀が見てしまい、亜紀は三田くんへの思いを断ち切りやった!、対し、町内会の企画で積極的に協力してくれた小幡と接近することになり小幡○ね←、理子の方は田代と仲が深まりそうになるんですが、それが実は他社からの引き抜きだったと三田くんが突き止め…と展開が随分急だったんですよね(笑)。

んで、次回は理子さんが店長になるみたいですし(ノ∀`)


で、今回は書店員的には人生を変えた一冊なんて出てきましたが、

理子さんはこれをあげてましたね。

キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)


これ、いつか読もうと思ってまだ読めてないやつだ(笑)。


ちなみに僕はこれです。


変身 (新潮文庫)

変身 (新潮文庫)


変えたと言うか、人生で一番強烈に印象残ってる本ですね。

働き手の主人公が虫になったところで、お前には不満があったんだよってなって、色々あって最後、息絶えるときに、家族はせいせいして出てくんだよ(笑)?

自分もそうなりたくないとか21歳のとき読んで考えましたよ(笑)。

僕は思い出に残ってる本ってどうもバッドエンドが多いんですよね、何故かね(笑)。


さてさて、こちらも次回が楽しみですね(・∀・)