ぼくのたわごと(別館)

あるハロヲタ兼栄好き兼ロック好きの趣味ブログ

ビートルズ!

White Album (Dig)

White Album (Dig)




さてさて今日はビートルズの通称ホワイトアルバムです。


元々は


これを見て久々にビートルズ聴きたくなったのがあるんですよね。
とは言え、もうひと月以上前のやつだけど(ノ∀`)


ホワイトアルバムと言えば、2011年の年末時点で玲奈ちゃんのiPod再生回数1位のBlackbirdが入ってるアルバムでもあります。


あのね、ビートルズ好きから言わせてもらうと、BlackbirdもI Willもかなり渋い選曲です(笑)。

メロディーは分かりやすいので知ってる人は知ってる曲だけど、好んでこれらを上げる人は珍しいなと思います。


だって、ホワイトアルバムと言えば、


The Beatles 1967-1970

The Beatles 1967-1970


これ基準で言うと、まずは、Ob-La-Di, Ob-La-Daだと思うし、次にWhile My Guittar Gently Weeps、Back In The U.S.S.Rだと思うからね。


しかし、もちろん、有名曲と言えば、それって訳で、アルバム自体にはドラッグソングらしい*1Happiness Is A Warm Gun、軽快なロックンロールのBirthday、椎名林檎さんもカバーしたブルース調のYer Blues、静かだけど、メロディーが美しいMother Nature's Sun、オアシスやU2がカバーしたヘヴィメタルの源流とも言われるフーを意識したらしい曲Helter Skelterなどなど、あげたらキリがない程の佳曲の宝庫なんですよね。

しかし、バンド自体はこのあたりは解散の危機が迫ってたらしいんですよね。

ザ・ビートルズ (アルバム) - Wikipedia


Wikipediaによると、リンゴが一時脱退したのはこのアルバムらしいですね。
また、個別に録音したアルバムでもあるそう。

実際、最初は僕もなんかとっ散らかったアルバムだなって印象が強くてそう積極的に聴くアルバムではなかったんですが、きっかけはドラマのこちら本池上署で、この中の曲のうち、I Will、Mother Nature's Sun、Everybody's Got Something To Hide Except Me and My Monkey、と使われていたので、当時、好きだけどそんなに真面目にビートルズのアルバムを聴いてはなかったので、調べてみたら全部ホワイトアルバムの曲だったって言うので聴きだしたんですよね。*2

で、聴いてみるとどれも結構いいし、おまけにラストのGood Nightも美しい曲だしで、ようやくこのアルバムを理解した感じなんですよね(笑)。


今では結構、好きなアルバムだけど、ビートルズなんて甘ったるいメロディー鳴らしてるだけのバンドでしょ?と言う人に聴いてもらいたいアルバムのひとつですね。

いわゆる中期から後期の作品でビートルズ
がとにかく色んな実験的なことやってますからね。

Revolution 9みたいなそもそもテープの逆回転で作ったような曲もあるしね。



本当は昨日借りたアビーロードも語るつもりだったけど、頭が回らないくらい書いたので、それは次回以降に(笑)。


最後にHelter Skelterで検索したらポール御大の演奏が見つかったのでこれを貼っておきます(笑)。


ハードロックさながらな熱い演奏ですねえ。
カッコいい!




*1:直訳すると熱い銃の幸せとなるけど、これは注射器を打つ事の隠喩らしい

*2:しかし、残念ながらその回が入ってるシーズンのこちら本池上署は映像化されてないのですが…